通常のビタミンCの数十倍のチカラプロビタミンCを全商品に配合
2Lスキンケアシリーズは皮膚科、形成外科治療の中から誕生しました。
ニキビの治療や皮膚の色素沈着に対し効果を発揮してきた、
プロビタミンCをすべてのラインナップに配合しています。
通常のビタミンCの数十倍のチカラを持つといわれるプロビタミンC。
これを素肌づくりに生かしたのが、A2Lスキンケアシリーズ。
プロビタミンCをはじめ肌が必要としているもののみを効果的に与え、
肌細胞が 本来持つ力を助け、健康なみずみずしい素肌へと導きます。

プロビタミンCをもっと詳しく
プロビタミンCとは、リン酸型ビタミンCやVCIP などに代表される浸透型ビタミンCの総称です。
通常のビタミンCの数十倍の経皮吸収力により 発揮される以下のような働きを有するため医療 現場で広く活用されてきました。
プロビタミンCの5つの作用
美白作用
メラニンを作る細胞の働きを抑え、しみなどの色素沈着に効果的。
コラーゲン生成促進作用
線維芽細胞のはたらきを高め肌にハリをもたせます。
活性酸素除去作用
ニキビやしわ、しみなどの原因、活性酸素から肌を守ります。
保湿作用
皮膚の保湿因子の産生を高め、乾燥しにくい肌をつくります。
抗老化作用
細胞の寿命を決定するテロメアの短縮を抑制し、遺伝子レベルで肌細胞の老化を おさえます。
お肌別・基本的なお手入れの流れ

- 洗顔フォーム
- ノーマルタイプVCローション
- ACEジェル
- ACEクリーム

- 洗顔フォーム
- ノーマルタイプVCローション
- 朝→Eコンプレックス
- 夜→ACEジェル
- ACEクリーム

- 洗顔フォーム
- ノーマルタイプVCローション
- 朝→Eコンプレックス
- 夜→ACEジェル
- ACEクリーム

- 洗顔フォーム
- ノーマルタイプVCローション
- Eコンプレックス
- ACEクリーム
「Anti-Aging®LABO」A2Lシリーズ詳細
アンチエイジングラボ
-効果と刺澈でドクターズブランド
商品コンセプト
- 全製品にプロビタミンAPを高濃度 配合
- プロビタミンAP(AP)は、近年学会等で老化防止、紫外線ケア、美白、ニキビ、コラーゲン合成等に優れた効果があることが発表されている注目度No.1の安定活性型ビタミンC誘導体です。
- 無香料、無着色。
- ※天然原料使用のため、色調に多少の違いが生じる場合がございますが、品質に問題はございません。
1. A2L VCローション


・経皮吸収に優れるリン酸型ビタミンCを高濃度配合(5%)。
・皮膚科で培われてきた肌に結果を出せる処方に加え、毎日快適に使える使用感を実現。
・とくにニキビ、シミ、シワの目立つ肌、毛穴の目立つ肌の方には最適です。
・お肌が乾燥しやすい方にはモイストタイプ、そうでない方にはノーマルタイプがお勧めです。
・さらにモイストタイプローションには最も優れた保湿剤であるヒアルロン酸をリッチに配合し肌にハリと潤いをあたえます。
2. A2L ACEジェル
・現在最も新しい脂溶性ビタミンC誘導体VCIPを高濃度配合(5%)。
・肌の新陳代謝を高め、ハリを与えるレチノール配合。
・角質の水分量を決定づけるセラミドを配合、乾燥肌を根本から改善します。
・ビタミンEの500倍の活性酸素除去作用のある注目の抗酸化物質アスタキサンチンを配合。

3. A2L ACEクリーム

・ジェル同様VCIP、レチノール、セラミド、アスタキサンチンを高濃度配合。
・さらに良質な油分を加えることにより、サラッとした感触にもかかわらず十分な保湿を達成。一日中お肌の潤いを守ります。
4. A2L Eコンプレックス
・女性ホルモンの不足にともなうたるみ、乾燥といった皮膚の老化や生理前ニキビにお悩みの方に。女性ホルモンの一種エストラジオールと脂溶性ビタミンC誘導体VCIPがみずみずしく、若々しい健康な肌へと近づけます。
・妊娠中の方、18歳未満の方のご使用は避けてください。1日1回、朝または夜の使用としてください。小さいお子様の手の届かないところに保管してください。

※使用上の注意
厚生労働省で認められた範囲ではございますが、女性ホルモン“エストラジオール”が配合されているため、初回購入に限りA2L商品取り扱い医療機関で受診後、購入していただくことになります。何卒ご了承下さい。
A2Lスキンケアシリーズ取り扱い施設は「こちら」をご覧下さい
5.A2L洗顔フォーム

・リン酸型ビタミンCを配合することにより水道水中の活性酸素を除去
・アミノ酸系の洗浄成分でマイルドにお肌を洗い上げます。
・洗顔後は汚れはしっかり落ちているのに突っ張らないバランスに優れたフォームで
A2Lシリーズによる簡単で効果的なお手入れの流れ
(1) クレンジングでしっかり汚れを浮かせた後A2L洗顔フォームで洗い落とす。
(2) A2LVCローションを顔の肌全体にしっかりなじませる。このときシートマスク等でパックしますとより効果的。イオン導入器をお持ちの方は約十分イオン導入していただくと、真皮までリン酸型ビタミンCをたっぷり送り届けることが可能です。
(3) A2LACEジェルを適量顔全体になじませる。
(4) A2L Eコンプレックスを適量 顔全体になじませる。1日1回、朝または夜の使用としてください。
(5) A2LACEクリームを適量 ジェルの後なじませる。部分的に乾燥が気になる方は乾燥する部分だけ、また全体的に乾燥しやすい方は顔全体にクリームを広げることをおすすめします。
以上で朝、夜の手入れは完了です。乳液や美容液といったアイテムは基本的には必要としておりません。ただ、ご自分でとても気に入っているアイテムがあった場合それらとA2Lシリーズを併せて使用されても全く問題ありません。A2Lシリーズは効果のある成分のみを単純に配合しているため、他の成分と反応し肌に負担となるような成分はいっさい配合していないためです。
プロビタミンCのラジカル消去システム
私たちの皮膚は活性酸素等のラジカルの攻撃を絶えず受け続け、毎日少しずつ確実に老化しています。
A2Lに含有されているプロビタミンCは、皮膚組織に傷害をおよぼす広範なラジカル特に生体内還元酵素系では消去が困難といわれている強力なヒドロキシラジカルの消去に優れた効果を発揮します。
老化メカニズムへの科学的アプローチ
A2Lラジカル消去システムは最新の皮膚科学による老化遅延理論を取り入れて開発されました。
A2Lは皮膚の加齢を遅延させるラジカル消去成分を高濃度に含んでいます。
皮膚の老化の原因であるラジカルを消去する化粧品の開発は、21世紀の化粧品の最大テーマのひとつです。最新の皮膚科学理論に基づいて開発されたA2Lによってラジカルを消去し肌の加齢を遅延させましょう。
老化と活性酸素
ヒトの細胞は酸素を呼吸しそれをゆっくりと燃焼して酸化させることによりエネルギーを作り出し生きています。皮膚細胞も同じです。しかしこの酸素は一方で活性酸素も生体内に作りだし皮膚細胞を損傷させているのです。酸素代謝の活発な動物種ほど活性酸素の発生が多く、寿命も短いといわれています。また活性酸素により細胞当たり1日平均1000分子以上のDNAが損傷を受けていると推定されています。
老化を促進させるもの、活性酸素とラジカル
生体内で発生する活性酸素には、過酸化水素、ヒドロキシラジカル、スーパーオキシドといわれるものがありますが、酸化されて傷んだ油である脂質ヒドロペルオキシド(過酸化脂質)等も含め、ラジカルといわれる物質群が皮膚の老化を促進する原因物質であることがわかってきました。脂質ヒドロペルオキシド等のラジカルは連鎖反応を引き起こし次々に新しいラジカルを生成させるために可能な限り早く消去する必要があります。

活性酸素、ラジカルを生み出す紫外線、塩素
活性酸素やラジカルは、紫外線の長時間暴露、水道水中の塩素、食品中の過酸化脂質や化粧品原料に含まれるラジカル産生成分等の要因によっても大量に作り出されることがわかっています。近年化粧品中のサンスクリーン剤の一般成分である酸化チタン等の金属酸化物が紫外線に当たると汗の中に大量のヒドロキシラジカルを放出するという事実がわかってきました。ラジカル発生因子に長時間暴露されると皮膚の老化が早まりシワやたるみの生成が加速されます。
ラジカルを消去する生体防御システム
私たちの体には活性酸素やラジカルの毒性を消去する防衛システムが生まれながらに備わっています。生体内に存在する活性酸素の生成を抑制する酵素としてはグルタチオンペルオキシターゼ、カタラーゼ、スーパーオキシドジムスターゼ(SOD)等が有名です。またラジカルの連鎖反応をとめる物質をラジカルスカベンジャーといいますが、ビタミンC、ビタミンE、カロチノイド、茶やブドウのポリフェノール、ラズベリー抽出物等多くの天然ラジカルスカベンジャーの存在が知られています。
老化を促進するラジカル発生の内外要因
外 因
紫外線、水道水塩素、過酸化脂質含有食品、光触媒活性陽性化粧品、タバコ、放射線、一部の農薬、一部の医薬品
内 因
酸素呼吸、虚血再灌流、酸化酵素、白血球、自動酸化
活性酸素、ラジカル群 過酸化水素
ヒドロキシラジカル
スーパーオキシド
一重項酸素
NOラジカル

皮膚等の組織中のラジカル消去物質
スーパーオキシドジムスターゼ(SOD)
ペルオキシダーゼ、カタラーゼ
グルタチオンペルオキシダーゼ
ビタミンC、カロチノイド
ビタミンE、尿酸

ラジカルの皮膚に対する影響 皮膚の脂質を酸化
ペプチド切断
メラニン色素生成
シワ
たるみ
細胞破壊
DNA損傷
テロメア遺伝子の切断促進

私たちの皮膚では老化を促進するラジカル(侵略軍)とそれを消去しようとするラジカルスカベンジャー(防衛軍)の死闘が毎日くり広げられています。
右のグラフは紫外線を照射した皮膚抽出液から出るラジカルをESRという方法で検出したものです。紫外線照射によりヒドロキシラジカルの4本のピークが検出されました(A)。
プロビタミンCのL-アスコルビン酸リン酸を20mM添加するとヒドロキシラジカルのピークはほとんど消失します(B)。

ラジカルスカベンジャーとしてのプロビタミンC
A2Lには、現在知られている可能な限りのラジカルスカベンジャーや抗酸化剤の中で最も皮膚に対する効果の高いものを選択し配合成分として含有させることにしました。多くの研究の結果、L-アスコルビン酸リン酸エステル塩(AP)といわれるプロビタミンCがその目的に最も適していることが判りました。
プロビタミンCというのは、体の中に吸収されてからビタミンCに変換される性質を持っているビタミンC前駆体のことです。
フリーラジカルや活性酸素を消去するためには、以下のような多くのラジカルスカベンジャーが知られていますが実際に皮膚に浸透して皮膚細胞の中で効果を発揮できるものは極めて少ないといわれています。
ラジカルスカベンジャーの種類
ポリフェノール類(茶、ブドウ等の成分)
ビタミンA・E
ビタミンC
還元酵素類
問題点
皮膚から吸収されにくい
取りすぎると過剰症が発生
不安定だが安全性が高く有効性大
皮膚から吸収されにくく不安定
究極のプロビタミンC「L-アスコルビン酸リン酸エステル塩(AP)」
生体ラジカルをいかに効率よく消去できるかを追求していたアスコメイトの開発研究者は安全性が優れかつ強力なラジカル消去能力を持つプロビタミンCといわれる一群の安定なビタミンC誘導体に注目しました。
このプロビタミンCは安定性が良好で、皮膚から吸収されて徐々にビタミンCに変換されるという理想的な特徴を持っています。そして、皮膚の細胞の中で最もビタミンCに変化しやすいプロビタミンCを探し求めたところ遂にそれがL-アスコルビン酸リン酸エステル塩(AP)であることを突き止めることができました。

最も優れたプロビタミンCといわれるL-アスコルビン酸リン酸エステル(AP)の分子構造モデル(左図)
あなたの化粧品のビタミンCは、本当に大丈夫ですか?
現在知られているプロビタミンCにはいろいろなタイプがありますがもっとも効果的なものがAPであることが最新の研究であきらかになりました。
プロビタミンCの種類
AP(アスコルビン酸リン酸)
AG(アスコルビン酸グルコシド)
性質
ヒトの皮膚から吸収され皮膚細胞で最もビタミンCに変わりやすい
持続型であるが最新の研究でヒトの皮膚ではビタミンCになりにくいことが判明
(一般の化粧品に配合されている)
AS(アスコルビン酸硫酸)
AGP(アスコルビン酸グルコシド脂肪酸)
ADP(アスコルビン酸脂肪酸)
VCIP(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル)
安定であるがほとんど人の皮膚でビタミンCに変換されない
皮膚への吸収性はよいが最新の研究でヒトの皮膚ではビタミンCに極めてなりにくいことが判明
油溶性で不安定
油溶性で安定皮膚への吸収に優れる
AP(アスコルビン酸リン酸)の特徴
強力な活性酸素消去作用
様々な実験からAPが活性酸素や、ラジカルを消去する能力をもっていることが証明されました。
エンリッチング効果
右の図は、現在化粧品原料として認可のある3種類の水溶性プロビタミンCの血清中でのビタミンCへの変換量を示したものです。APはヒトの血清中で最もビタミンCへの変換量が高いことがわかりました。
。
血液中で生成したビタミンC量

コラーゲン合成
皮膚のバリアーであるコラーゲンの合成を強力に促進します
APの知られざる効果
テロメア遺伝子短縮化抑制
細胞の寿命の長さをコントロールするといわれるテロメア遺伝子の短縮化を抑制し細胞寿命を延長し細胞分裂回数を増加させる作用があることが判明しました(新聞記事)
ビタミンCの安全な美白作用
化粧品には様々な美白剤が添加されていますが、これらの美白剤はメラニン色素の生成を抑制する目的のみで開発されたものがほとんどです。もともとメラニン色素の生成は紫外線に対する皮膚の自然な防御反応であり一般の化粧品に使用されている多くのメラニン色素抑制剤(美白剤)はメラニン生成を抑制し紫外線による皮膚抵抗性を減少させます。ビタミンCは、美白効果と共に紫外線で生まれるラジカルを強力に消去する作用を持っており、この効果が強いためにメラニンの生成が抑制されても十分に紫外線から皮膚を守ることができるのです。従ってビタミンCは安全な美白作用を持っているのです。

左の写真は、メラニン色素を持つ細胞にAPを投与して培養したときのものです。左がAP添加前、右が添加後8日経過したときの細胞の写真です。細胞の中の色素が減少していることがわかりました。(APMg:500ug/ml)